EeePC 4GにXandrosをインストールして日本語化
EeePC 4Gの調子が悪く、Windows XPを再インストールしようとしたのだが、何度やっても途中でエラーが出てしまってインストール出来ない。
これはいい機会だと思って、ネット上のいろんな記事を参考にしてLinuxをインストールすることにした。Xandrosをインストールして日本語化してみることにした。初めてのLinuxだ。
まずはこちらのサイトからXandrosのインストールCDを入手する。
ダウンロードしたのは「L701_EN_1.0.6.6.iso」だ。これをまず、DVD-Rに焼いた。
バスパワーで動く外付けのUSB接続のDVD-RWドライブを接続したのだが、一向にインストールが始まらない。どうもEeePCはUSBの供給電力が少ないのか、1本のケーブルではダメで、電力供給用に二股のケーブルを使用した。

しばらく待つとこんな画面が表示される。

"yes"と入力して「ENTER」、インストール開始だ。

問題はこの後だ。こんなものなのか、私のEeePCが壊れているのかはわからないが、いつまで待ってもインストール終了のメッセージが出ない。ハードディスクのアクセスランプも点灯していないので、電源ボタンを長押しして強制終了、再起動したら、どうも無事にインストールできていたのか、こんな画面が立ち上がる。

「License Agreement」に同意して「Next」、キーボードもよくわからないのでそのまま「Next」、ユーザー名とパスワードを入力し、日時の設定を入力して終了だ。

全部終わるとこんな画面になる。EeePCのような小さな画面でも使いやすいように、いろいろと配慮がされているみたいだ。

さて、これでインストールは終了したが、これは英語版なので、ここから日本語化の開始だ。 まず一番最初に始めることは、ネットに接続すること。私は無線LANを使用したが、ほとんど何の苦労もなく簡単に設定できた。

次に「Work」から「File Manager」を起動する。メニューの「Tool」から「Open Console Window」を起動する。

/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> cd /etc/apt 「ENTER」 asus=1234567890:/etc/apt> nano sources.list 「ENTER」

そうすると、次の画面が立ち上がるので、3行目に以下を追加する。 deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free このあとの保存の仕方がなかなかわからなかった。 ①Ctrl+O、②「ENTER」、③Ctrl+Xの順で行うと、キチンと上書きされる。

さきほどの画面に戻るので、 asus=1234567890:/etc/apt> cd /root 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get update 「ENTER」でアップデート
asus=1234567890:/root> apt-get install xandros-scim 「ENTER」でscimのインストール
途中で「ディスクを22.5MB使うけどいいか?」と聞いてくるので、「Y」キーを押して「ENTER」
asus=1234567890:/root> apt-get install ttf-vlgothic 「ENTER」で日本語用フォントのインストール

asus=1234567890:/root> dpkg-reconfigure locales 「ENTER」でロケール設定画面の起動

[ * ] en_US.UTF-8 UTF-8
[ * ] ja_JP.EUC-JP EUC-JP
[ * ] ja_JP.UTF-8 UTF-8
を選択して、Spaceキーを押すと[ * ][ ]の切り替えが出来る。
zh_ch.UTF-8 UTF-8 と zh_tw.UTF-8 UTF-8 はチェックを外す。
デフォルトのロケールを、「ja_JP.UTF-8」 にしてTABキーでに飛ぶ。
asus=1234567890:/root> apt-get install anthy scim-anthy kasumi
「ENTER」で日本語IMEと辞書のインストール
PC再起動。

ここでメニューの文字が豆腐のように文字化けしていたら、kochi-gothicをインストールして解消する。
/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get install ttf-kochi-gothic
「ENTER」で日本語用フォントのインストール

なぜ文字化けするのか、どうしてこれで直るのか?
正直言ってまったくちんぷんかんぷんだが、とにかくこうやったら直る。う~ん、よくわからん。。。
次はOpenOfficeの日本語化。
/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get install openoffice.org-l10n-ja 「ENTER」でインストール

次はキーボードの日本語化。
asus=1234567890:/root> nano /etc/X11/xorg.conf 「ENTER」でxorg.confを開いて修正。
X11」の「X」は小文字ではなく大文字。
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
①Ctrl+O、②「ENTER」、③Ctrl+Xで終了し、再起動する。

せっかくなので、I-O DataのUSB接続PCカードアダプターUSB2-PCADPKを使って、auのデータ定額制カードW05Kをつないでみた。
これが驚くことに、何の苦労もなく簡単につながってしまった。Linux用のドライバってどこなにあるのかな?と思いながら、軽い気持ちでつないでみたのだが、ちょっとビックリ!!
ただ、接続スピードはあまり速くない。様な気がする。


W05Kが使えるとなると、PCカードスロットか、通信用CFスロットがないのは残念ですね。
①軽い、1kg以下のノート
②キーボードがそこそこ使える
③PCカードスロットか、通信用CFスロットがある
④バッテリーがそこそこ持つ
どこかにないかな、こんなマシン。
これはいい機会だと思って、ネット上のいろんな記事を参考にしてLinuxをインストールすることにした。Xandrosをインストールして日本語化してみることにした。初めてのLinuxだ。
まずはこちらのサイトからXandrosのインストールCDを入手する。
ダウンロードしたのは「L701_EN_1.0.6.6.iso」だ。これをまず、DVD-Rに焼いた。
バスパワーで動く外付けのUSB接続のDVD-RWドライブを接続したのだが、一向にインストールが始まらない。どうもEeePCはUSBの供給電力が少ないのか、1本のケーブルではダメで、電力供給用に二股のケーブルを使用した。

しばらく待つとこんな画面が表示される。

"yes"と入力して「ENTER」、インストール開始だ。

問題はこの後だ。こんなものなのか、私のEeePCが壊れているのかはわからないが、いつまで待ってもインストール終了のメッセージが出ない。ハードディスクのアクセスランプも点灯していないので、電源ボタンを長押しして強制終了、再起動したら、どうも無事にインストールできていたのか、こんな画面が立ち上がる。

「License Agreement」に同意して「Next」、キーボードもよくわからないのでそのまま「Next」、ユーザー名とパスワードを入力し、日時の設定を入力して終了だ。

全部終わるとこんな画面になる。EeePCのような小さな画面でも使いやすいように、いろいろと配慮がされているみたいだ。

さて、これでインストールは終了したが、これは英語版なので、ここから日本語化の開始だ。 まず一番最初に始めることは、ネットに接続すること。私は無線LANを使用したが、ほとんど何の苦労もなく簡単に設定できた。

次に「Work」から「File Manager」を起動する。メニューの「Tool」から「Open Console Window」を起動する。

/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> cd /etc/apt 「ENTER」 asus=1234567890:/etc/apt> nano sources.list 「ENTER」

そうすると、次の画面が立ち上がるので、3行目に以下を追加する。 deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free このあとの保存の仕方がなかなかわからなかった。 ①Ctrl+O、②「ENTER」、③Ctrl+Xの順で行うと、キチンと上書きされる。

さきほどの画面に戻るので、 asus=1234567890:/etc/apt> cd /root 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get update 「ENTER」でアップデート
asus=1234567890:/root> apt-get install xandros-scim 「ENTER」でscimのインストール
途中で「ディスクを22.5MB使うけどいいか?」と聞いてくるので、「Y」キーを押して「ENTER」
asus=1234567890:/root> apt-get install ttf-vlgothic 「ENTER」で日本語用フォントのインストール

asus=1234567890:/root> dpkg-reconfigure locales 「ENTER」でロケール設定画面の起動

[ * ] en_US.UTF-8 UTF-8
[ * ] ja_JP.EUC-JP EUC-JP
[ * ] ja_JP.UTF-8 UTF-8
を選択して、Spaceキーを押すと[ * ][ ]の切り替えが出来る。
zh_ch.UTF-8 UTF-8 と zh_tw.UTF-8 UTF-8 はチェックを外す。
デフォルトのロケールを、「ja_JP.UTF-8」 にしてTABキーで
asus=1234567890:/root> apt-get install anthy scim-anthy kasumi
「ENTER」で日本語IMEと辞書のインストール
PC再起動。

ここでメニューの文字が豆腐のように文字化けしていたら、kochi-gothicをインストールして解消する。
/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get install ttf-kochi-gothic
「ENTER」で日本語用フォントのインストール

なぜ文字化けするのか、どうしてこれで直るのか?
正直言ってまったくちんぷんかんぷんだが、とにかくこうやったら直る。う~ん、よくわからん。。。
次はOpenOfficeの日本語化。
/home/user> sudo su - 「ENTER」 asus=1234567890:/root> apt-get install openoffice.org-l10n-ja 「ENTER」でインストール

次はキーボードの日本語化。
asus=1234567890:/root> nano /etc/X11/xorg.conf 「ENTER」でxorg.confを開いて修正。
X11」の「X」は小文字ではなく大文字。
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
①Ctrl+O、②「ENTER」、③Ctrl+Xで終了し、再起動する。

せっかくなので、I-O DataのUSB接続PCカードアダプターUSB2-PCADPKを使って、auのデータ定額制カードW05Kをつないでみた。
これが驚くことに、何の苦労もなく簡単につながってしまった。Linux用のドライバってどこなにあるのかな?と思いながら、軽い気持ちでつないでみたのだが、ちょっとビックリ!!
ただ、接続スピードはあまり速くない。様な気がする。


W05Kが使えるとなると、PCカードスロットか、通信用CFスロットがないのは残念ですね。
①軽い、1kg以下のノート
②キーボードがそこそこ使える
③PCカードスロットか、通信用CFスロットがある
④バッテリーがそこそこ持つ
どこかにないかな、こんなマシン。




この記事を参考にさせていただきました。無事Xandrosの日本語化をすることができました。
非常に快適でびっくりしてます。
Posted by かんぱぱ at 2009年2月 6日 23:54 | 返信