初めての中国大連出張
今日で大連3日目の夜。さすがにそろそろ疲れてきた。
でも初めて見るもの、初めて経験すること、初めて学ぶこと、初めてづくしで仕事に関してはとても充実している。
昨夜は中国風しゃぶしゃぶを食べに連れて行ってもらった。面白いことに一人用の鍋が用意される。


肝心のお味の方は・・・
連れて行ってもらってこんなこと言うのはなんなんだが、一度経験したらもういいかな、って感じ。
今日のお昼は工場にて。近くに食べるところがない or 不味いというので弁当に。楽しみにしていたのだが、届いたものはこれ。

驚くことに、味もまったく一緒だった。学生の頃を思い出した。懐かしい。
今夜はシーフード。美味しかった~。思わず食べ過ぎ、飲み過ぎてちとつらい。1Fの水槽で新鮮な魚介類を見てまず選ぶ。選び終わったら2Fのレストランに通されて、調理して次々と運んでくるのだが、これは本当に美味しかった。ウニといい、アワビといい、もう最高!次回も是非このレストランには行きたいと思う。お店の名前は忘れてしまったが、ばっちり場所は覚えてる。絶対にまた来よう。


久しぶりの更新なのに、なんだか食べ物の話ばかりなので少し仕事の話もしたいと思う。
今回の出張で随分と多くの中国人と会ったが、中国とのビジネスというのは、何をいくらで作ってくれるかではなく、誰とコネクションを持つか、ということが重要なんだと感じた。なんだかヘンな社会だ。
それに一部のハイクラスと何も持たない貧困層とは、ぱっと見ただけですぐわかる。一言も会話をしなくても、顔を見ただけで知能指数の低さが伺い知れる人間がたくさんいる。持っている人はますますビジネスで成功し、ますますリッチに、持たない人は永久にその階層から抜け出せないように見える。中国だけに限らず他のアジアの国でもそうだが、日本では感じられないような階級を感じる。こんな社会で問題にはらないのだろうか、疑問だ。
シンガポール生まれの中国人が面白いことを言っていた。国営放送では毎週のように反日映像を流しているらしい。日本が嫌いじゃなくても、毎週毎週繰り返し見せられ続け、あの教育では日本が嫌いになっても仕方がない。日本は過去に戦争で中国に多大な迷惑を掛けた。悪い金持ち日本人を騙して少々金をふんだくって一体何が悪い、という思考の人間が多いそうだ。
でもそんなことよりもまず、あのマナーの悪さというか、話し方にしても喧嘩してるようにしか聞こえない中国語はやはり好きになれない。
こんな中国の悪口書いてて、中国からアップできるのかな?




コメントする