2011年5月27日

エクスカーション~ザルツブルグ市内散策

2011年5月16日、Bona IDC2011の初日。プレゼンテーションがすべて終了した後はエクスカーション、ザルツブルグ市内観光だ。今日はそのことを書きたいと思う。

モーツァルトが1756年に生まれ、25歳まで過ごしたことで有名な街だが、人口はたった15万人しかいない。ザルツブルグを詳しく知りたい人はここで。

ザルツァッハ川の向こうに見える旧市街地

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旧市街地を散策

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ホーエンザルツブルク城から見える旧市街地

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小さいがとてもキレイな街並みだ。ザルツブルグの人たちは、自分たちがザルツブルグに生まれたことを誇りに思い、ザルツブルグの街を誇りに感じている、そう感じる場面にいくつも出会った。ヨーロッパに来るといつも思うことなのだが、日本人は経済成長を優先し過ぎて何か大事なモノを忘れてきてしまったんではないか、そう感じざるを得ない。少なくとも彼らは人生を謳歌し、ゆとりを持って生活し、仕事を楽しんでいる。

日本は経済大国と言っても、一人あたりのGDPに換算するとオーストリアにも勝てていない。中国は同じものをちょっと質を落としてとんでもなく安い値段で作ってしまうことを得意としているが、日本は同じものを遥かに高い品質でリーズナブルな価格で作ることが得意、最初は物真似でも本家門元をも凌ぐ。モノづくりだけではなく、文化や生活スタイルにおいても、もっと他国の良い部分を真似ていく必要があるんじゃないだろうか、と思う。

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