Bona IDC2011
しばらくブログを更新していなかったら、そのことを何人かから指摘された。こんなブログでも読んでる人がいるんだ(笑)
さて、今月は2年に1回のイベント「Bona International Distributer Conference」(Bona世界代理店会議)がモーツァルト生誕の地、オーストリアのザルツブルグで行われた。
今年の参加者は世界38カ国、100名を超えていた。

見た顔もたくさんあるが、見たことのない顔もたくさんある。会議の初日はプレゼンテーションが中心。Bonaの社長カースティン・リンデル女史のプレゼンテーションから始まり、各部門の責任者のプレゼンテーション、その後には各エリア責任者のプレゼンテーション。西ヨーロッパ、東ヨーロッパ、アメリカ、アジア太平洋、ラテンアメリカと順に昨年の実績や今後の見通し、成功事例などを発表していた。すでにBonaのブランドがまだ浸透していない地域、まだまだ貧富の差が激しい途上国では、ひたすら「教育」がキーだと言っていた。
さすがに昼食後は睡魔に襲われたが、とても興味深い、面白いプレゼンテーションだった。やはりBonaは本物だ、まだまだ成功できる、と確信させてくれる会議初日だった。




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